地上型レーザースキャナーを用いた起工測量(内湖再生1)

早崎内湖でレーザースキャナを用いた起工測量を行っています。

県が行う消失した内湖の再生事業の一環工事で平成37年(2025年)完成予定とのこと。

今回測量している箇所は内湖再生のための築堤等を行うための土取り場。土採取前にレーザースキャナーにより点群を取得、起工面データを作成します。竣工時にも同範囲の完成面を作成することにより採取した土量をかなり高精度で算出することができます。

荒地だったため草や根株が残っていますが、解析によりすべて取り除くことができるため、土量に影響はありません。

同工事では再生する内湖での測量も予定しています。

--関連業務--
1.採取前の起工測量(本ページ)
2.採取後の出来形測量
3.土量計算

【地上型3次元レーザースキャナによる形状計測】NETIS登録番号 KT-140022-VE 活用促進

長浜市春早崎町

地上型レーザースキャナーを用いた出来形測量(競技場3)

県立運動場でレーザースキャナを用いた出来形測量を行っています。

既設の人工芝を撤去し、国際規格へ変更するという工事の中での作業ですが、新規施工ではなく、細かな高さや勾配の規格に沿って現況を修正(補修)するという難易度の高い工事です。

今回、人工芝の完成測量となりますが、表層下にショックパッドというゴム系の層も施工しています。しかしレーザースキャナーではゴム素材の面を観測することができなかったため、TS出来形による出来形管理としていました。

レーザースキャナーによる出来形は、不陸整正完成時に取得した面データと、今回の人工芝完成面を重ねることにより、ショックパッド層及び、人工芝の厚さを管理できます。また、縦横断図の作成もできるため、規定にある勾配等の出来形管理も詳細に行うことができます。

【地上型3次元レーザースキャナによる形状計測】NETIS登録番号 CG-080025-VE 活用促進

米原市春照

張芝面積6,900m2

地上型レーザースキャナーを用いた出来形測量(競技場2)

県立運動場でレーザースキャナを用いた出来形測量を行っています。

既設の人工芝を撤去し、国際規格へ変更するという工事の中での作業ですが、新規施工ではなく、細かな高さや勾配の規格に沿って現況を修正(補修)するという難易度の高い工事です。

前回は既設人工芝を撤去し、基盤の現況を測量しました。その現況データと三次元設計データを重ねることにより整正箇所を算出し施工します。

今回は不陸整正後の出来形測量を行っています。今回の出来形測量データも重ねることによりどこをどれだけ補修したのか横断図やヒートマップで図化することができます。

【地上型3次元レーザースキャナによる形状計測】NETIS登録番号 CG-080025-VE 活用促進

米原市春照

張芝面積6,900m2