未来を測る、未来を築く。

3Dレーザースキャナによる起工測量から、三次元設計データの作成、出来形管理まで。滋賀県長浜市で1994年から測量と建設に取り組んでいます。

このページは、スクロールした距離を測量しながら進みます。最後まで歩いた方には、ちょっとした判定があります。

背景は実際の現場で計測した点群データと、設計面との標高差を色分けした出来形ヒートマップです。
  • 0mm 以上
  • 0〜−4mm
  • −4〜−10mm
  • −10mm 未満
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About

測量の確かさを、
現場の生産性に。

ひとことで言うと、「工事の前と後をぜんぶ測る会社」です。工事が設計どおりにできたかの答え合わせも、私たちの仕事です。

株式会社 明誠は、滋賀県長浜市の測量・建設会社です。公共測量で培った基礎技術に、地上型3Dレーザースキャナやトータルステーションを使ったICT計測を組み合わせ、起工測量から出来形管理までを一貫してお引き受けしています。

県内の道路・河川・公園工事を中心に、元請の施工会社さまと一緒に現場の省力化と品質向上に取り組んでいます。

会社概要を見る
測量を続けて
32年1994年の創業から、ずっと長浜で
ICT測量の実績
127件2017年〜、県内の道路・河川・公園で
トップ背景の点の数
775,002点全部、実際にレーザーで測った点です

ICT workflowICT活用工事での私たちの役割

着工前の現況計測から完成後の出来形管理まで、測量に関わる工程をまとめてお引き受けします。

  1. 起工測量

    着工前の現況地形をレーザースキャナで計測し、高密度な点群データを取得します。

  2. 図面を立体にする通訳係

    三次元設計データ作成

    図面から完成形状の3次元データ(TINなど)を作成。ICT建機の施工にも使えます。

  3. 出来形測量

    施工後の現場を再計測し、実際に仕上がった形状をデータで記録します。

  4. ヒートマップで面管理

    設計面と出来形の差を色分けで可視化し、合否判定と帳票作成を行います。

各工程の詳しい内容は業務内容ページでご覧いただけます。

FAQ測量のちょっとした疑問

よく聞かれること、聞かれないけど本当は知ってほしいことをまとめました。気になるところだけ開いてみてください。

点群って、つまり何なんですか?

現場の表面を、色のついた小さな点の集まりで写し取ったデータです。このページのいちばん上で回っているのも点群で、あの現場だけで775,002点あります。写真と違って、1点1点に正確な位置(座標)が入っているのがポイントです。

ヒートマップの色は、何を表しているんですか?

完成した地面が、設計の高さからどれだけずれているかです。緑が多いほど「設計どおり」。いわば現場の通知表で、1マスごとに成績がつきます。

TSとレーザースキャナは、何が違うんですか?

TS(トータルステーション)は決めた点を1点ずつ、レーザースキャナは面全体をまとめて測ります。点で答え合わせするか、面で答え合わせするかの違いです。明誠はどちらにも対応しています。

ICT活用工事にすると、何がいいんですか?

起工測量から設計データ、施工、出来形管理までがデータでつながるので、精度が上がり、工期の短縮につながります。工事成績評点の加点対象にもなります。

測量の人って、一日中三脚の横に立っているんですか?

立っている時間もそれなりにあります。でも、現場で測ったあとは事務所に戻って、データを処理して図面や帳票に仕上げるまでが仕事です。三脚の横とパソコンの前、どちらにもいます。

Works主な実績

滋賀県内の道路・河川・公園整備などで、ICT測量を担当した現場の一部です。

ICT測量・公共測量・建設工事の実績一覧を年度別に掲載しています。

実績一覧を見る
Contact ここまで --m、おつかれさまでした。

測量・ICT施工のご相談は
お気軽にどうぞ

起工測量から出来形管理まで、現場の条件をお聞きしたうえで最適な方法をご提案します。「これって測れる?」くらいのご相談でも大歓迎です。採用に関するお問い合わせも受け付けています。