i-construction(ICT)地上型3Dレーザースキャナー

地上型レーザースキャナーを用いた出来形測量(内湖再生1)

早崎内湖でレーザースキャナを用いた出来形測量を行っています。

県が行う消失した内湖の再生事業の一環工事で平成37年(2025年)完成予定とのこと。

今回測量している箇所は内湖再生のための築堤等を行うための土取り場。土採取前にレーザースキャナーにより点群を取得する起工測量を行っています。

本工事では数か所からの土砂の移動・内湖の切盛があるため、すべて三次元土量管理を行っています。

レーザースキャナ測量は水があると正確な観測が不可能なため、必要に応じてTS等で補足します。使用しているTrimble SX-10は1級トータルステーション機能も備わっているため、スキャニング後そのまま座標観測やトラバーの設置等が行えます。

--関連業務--
1.採取前の起工測量
2.採取後の出来形測量(本ページ)
3.土量計算

【地上型3次元レーザースキャナによる形状計測】NETIS登録番号 KT-140022-VE 活用促進

長浜市春早崎町