i-construction(ICT)地上型3Dレーザースキャナー

地上型レーザースキャナーを用いた起工測量(国道8号線)

国道8号線でのレーザースキャナーを用いた現況路面測量を行っています。

交通量は20,000台/日以上であり、大変交通量が多い道路でありますが、道路規制なしで測量を行っています。

使用している器機Trimble SX10は数回繰り返しスキャンを行うため、交通量が多くても問題なく路面データの取得が可能です。

また、人員が車道に出ることがないため、非常に安全性に優れています。

観測した点群データを基に、現況縦横断図面の作成、切削オーバーレイの設計、数量計算、三次元データ作成まで完成します。

 

 

【地上型3次元レーザースキャナによる形状計測】NETIS登録番号 KT-140022-VE 活用促進

愛知郡愛荘町愛知川

舗装面積5,800m2