i-construction(ICT)地上型3Dレーザースキャナー

地上型レーザースキャナーを用いた起工測量(国道365号)

国道365号線でのレーザースキャナーを用いた現況路面測量を行っています。

特にトラックの交通量が多い道路でありますが、道路規制なしで観測しております。

使用器機Trimble SX10のバンドスキャンニング機能により数回に分けて観測を行うため、供用中の道路でも路面データの取りこぼしが殆どありません。

大型車の交通量が多いせいか、わだちの深さがエグい部分もありましたが、正確に点群データで取得できます。

面データを作成すれば正確な切削量の算出も可能となります。

施工範囲のすべてをスキャンニングするため、人員が道路に立ち入ることなく、縦横断図の作成や、区画線の現況平面図や数量算出、計画図面の作成まですべて机上で行うことが可能です。

取得した現況データを基に切削オーバーレイの計画から3次元データの作成まで行い、情報化施工(TS出来形測量)を実施します。

 

 

【地上型3次元レーザースキャナによる形状計測】NETIS登録番号 KT-140022-VE 活用促進

長浜市小谷郡上町

舗装面積3,700m2

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です