i-construction(ICT)地上型3Dレーザースキャナー

地上型レーザースキャナーを用いた起工測量(競技場1)

県立運動場でレーザースキャナを用いた測量を行っています。

現況の人工芝を撤去し、国際規格へ変更するという工事の中での作業ですが、新規施工ではなく、細かな高さや勾配の規格に沿って現況を修正(補修)するという難易度の高い工事です。

だだっ広い面を眺めて、どこをどう測定して修正するのかもわからないような現況ですが、レーザースキャナを用いることにより、取得した3次元現況データと設計3次元データを重ね、mm単位での修正箇所を正確に算出することができます。

【地上型3次元レーザースキャナによる形状計測】NETIS登録番号 KT-140022-VE 活用促進

米原市春照

張芝面積6,900m2