情報化施工 TS出来形測量

出来形計測では一般的にレベルやテープを用いて計測することになりますが、TS出来形では器械に3次元の施工管理データを搭載し、TSのみで計測作業を行います。
現場ですぐに設計値との比較が可能であり出来形不足の発見が容易になります。
弊社ではTS出来形に対応した基準点の配置(起工測量)~最終出来形帳票の作成まで一式で行うことができますが、3次元設計データの作成の代行のみでも承ります。

2016年11月24日