トータルステーションによるTS出来形管理


TS出来形について

国土交通省の工事では平成25年度より土工工事 (1万m3以上) においてTS出来形管理が一般化されました。
2017年度までに全国都道府県で導入する情報化施工5ヵ年計画も公開されており、一般化となる未来はそう遠くはありません。

 

従来までの出来形管理方法は、

1.テープ、レベルで計測、記録
2.各断面写真撮影
3.設計値・実測値を計算
4.手動による帳票作成
5.帳票成果を写真や野帳データとの照査


TS出来形による管理方法は

1.TS出来形用3次元データ作成
2.TSによる計測
3.PCに取り込み帳票の自動作成

 

弊社では

■土工(道路・河川)
■舗装工(道路・河川・切削オーバーレイ)

■道路付属物(縁石・排水構造物・地下埋設物)

に対応しており、着手前の起工測量~電子納品に対応したXMLデータ作成までの一式業務の他、3次元データの作成のみ等、お客様の必要な部分のみのお手伝いもさせていただきます。